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一般質問を終えて

感想を含め、自分でおもいをつらつらと。


令和元年度6月定例会の質問を下記項目で行いました。


1 災害からの復旧復興について

(1)復旧期間の考え方

(2)現状と今後の見通し

ア、住まいの再建

イ、土木施設,農林水産業基盤施設

ウ、市民への周知

(3)観光の復興について

 ア、現状と分析

 イ、取り組みと今後の展開


2 スポーツの振興について

(1)東京オリンピックパラリンピックに向けて

 ア、これまでの活動状況

 イ、聖火リレーの対応

ウ、機運の醸成

(2)持続的な振興を目指して



1、災害からの復旧復興について

おもいとして、災害復旧や復興のことばはよく聞くが、

じゃあ、実際どれくらい進んでいるの?というのが質問の単純な動機です。

結論、原則、国庫補助がある令和2年度末までに復旧工事を終わらせるということでした。

しかし、イレギュラーなものもあるそうで、順次早く終わらせると強い意気込みを答弁としてもらいました。


ここで、7月1日の新聞記事を載せます。

ここには地元仁方の記事も載っておりますが、まだまだ進んでいない現状です。農地や農道などの農林水産基盤施設の復旧状況は回答にもありましたが、まだ1割も進んでいない状態。国の災害査定が長引いたことと、対応企業さんが足りない状態であることが要因としてあげられます。



2、スポーツ振興について

余談が先立つのですが、東京オリンピックパラリンピックについての質問をしようと当日、中国新聞さんで詳細ががっつりと掲載されておりました(^-^;また、質問終えた当日の夕方のニュースでは、回答にあった呉市独自の機運醸成に、3×3(スリーバイスリー)の紹介がありましたが、TVの特集が放送されていました。かぶってしまったと思うと同時に、逆に、それだけこの時期に話題にあがるほど旬な情報だったのだとおもうと、嬉しく思いました^^


オリンピックパラリンピックが東京であるので、呉市でも機運の醸成を図り、健康づくり、コミュニティーづくりに活用すべきだという主張をさせて頂きました。パプリックビューイングや、地方で子どもからお年寄りまでがオリンピックコンテンツで楽しめる飲食ブースやイベントを行うことができる、コミュニティライブサイトの提案も行いました。また、最後に、この機会を絶好のものと考え、運動意識の醸成を維持するために、呉市内の運動施設等の維持だけでなく、ちょっといい施設にするための投資などが必要であると考えます。現在、二河プールとその多目的広場などの利用率は高いです。いい環境はいい効果を生みます。是非、復興の機運をスポーツというコンテンツを生かして、一助にして頂きたいと思います。



長文つらつらと失礼しました。

また、ご意見などありましたらSNS等、ご連絡下さいませ。


小田晃士朗


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