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8月臨時会と全員協議会を終えて

先日の8月1日に開催されました。

当会議が開会された理由について簡単に説明ののち、

各議会の内容について個人的なTOPIXをつらつらと書かせて頂きます^^



【開会理由】

<①8月臨時会>

国のコロナ禍における原油価格・物価高騰等総合緊急対策を踏まえ、今後の原油価格や物価高騰によって、既にコロナ禍で経済的に厳しい環境におかれた市民・事業者を支援するための補正予算執行のため臨時会で議会議決が必要であること。


<②全員協議会>

呉市総合スポーツセンター(ミツトヨスポーツパーク郷原)の施設移転、再配置及び産業団地化への転換に向けて、議員全員に説明をするために開かれました。



【個人的TOPIX】

<①8月臨時会>

●私立保育所等運営助成事業、公立保育所管理運営事業 972万円

●小中学校給食運営事業、共同給食管理運営事業 1,660万円

食材価格高騰分を負担し、保護者の費用負担を防ぐもの。7カ月間の支援を予定。コロナ前のR2年2月と比較し現在、5.71%の物価上昇。消費者物価指数もR1年10月の消費者物価指数98% R4現在104.9%にアップ。小学校給食でいうと、栄養バランスを確保しながらもビーフカレーをポークカレーにしたり、葉物を別物に変えたりと工夫しながら対応していた。子ども達の笑顔を生み出す給食事業を引き続き行って頂きたい。


●水道事業補助金 6億1,000万円 (市民生活支援事業 1,050万円)

水道料金4か月分の免除を行います。※申請不要

別途ある「市民生活支援事業」というのは、不公平にならないよう水道未利用世帯約1,500世帯への助成事業。約5,200円 ※申請必要

原油価格高騰などにより厳しい状況が続く中、呉市民や事業者へ何とか少しでも負担軽減をしたいというおもいから、一律に免除をする。4か月タダなのは正直うれしいです。しかし、知らないと「あれ、なんか今月引き落としが少ない」だけで終わってしまう。計画的な家計簿がつけられるようにしっかりと広報を。そこで下記概要


・対象月

9月.11月検針地区の方は10月.12月請求分(7~10月使用分)

10月.12月検診地区の方は11月.1月請求分(8~11月使用分)


・免除額 口径に応じて変動

口径13mm 5,016円

口径20mm 5,192円

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 ・

口径200mm 1,683,000円


※ご家庭のメーターの口径はほとんど13.20mm


●一般貨物自動車運送事業者支援事業 1億3,000万円

価格転嫁できなかった期間R4.4月~7月分の支援。いわゆる緑ナンバーと黒ナンバー

大型:9万/台  中型:5万/台  小型:3万/台  呉市内約1,800台分


●小規模事業者持続化補助金支援事業 875万円

国の補助事業への上乗せ。事業者の負担が1/10になるように補助。現在9回目募集。国は2月の11回までの予定で、呉市も併せてそこまで補助を予定。

下記サイト


●産地育成、地産地消推進事業 1,040万円

施設園芸農家への燃料価格高騰分の支援。漁業は?という疑問があるが、牡蠣養殖、小鰯漁など多くの燃油を使用するが、個人で購入される方がほとんどで、いわゆる国の補助により補填されていることもあり、この度は支援対象にしていない。


<②全員協議会>

呉市総合スポーツセンター(ミツトヨスポーツパーク郷原)の施設移転・再配置及び産業団地への転換について
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産業振興をより加速さるため、4つの工業団地が集積された立地を最大限活かすこと、その中で、当該施設の老朽化などの課題解消も併せ、この度の方針決定に至ったと理解しました。約1,500億円の出荷額、約2,000人の雇用見込みによる本市への経済的な影響は大きく、プロポーサル方式で本市の雇用や経済的投資を評価に入れるみたいなので、売却が成功すれば、地域活性の起点となるのではと期待しています。しかし一方で、拠点スポーツ施設として本市の重要な役割を担ってきた当該施設の代わりをどうするか。が大切だと主張しました。答弁にもありましたが「よりよい施設」がキーワードだとおもっています。ただの機能担保のための再配置ではなく、呉市のスポーツ振興にとって、呉市の地域活性化において何がベストなのか、各競技団体の要望をきき、しっかり協議頂し今後も呉市のスポーツ振興・発展に全力で取り組むよう強く求めました。

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